WE ARE YOUR LIFE CONCIERGE!

OUR CONCIERGE

我々3人が法律家としての実績と自らの人生経験をもとに、みなさまの社会生活やビジネスライフの全般にわたるご相談相手となりご対応させていただきます。
それぞれの頁では各自のポリシーとそのアイデンティティ形成の起因となった事柄を紹介させていただきます。

TAKEHIKO OMIYA MESSAGE

宮崎 良昭
武道仕込みの熱血漢。親身になっての勝負強さが我が命。

「自分を頼りにしてくれる人を守りたい」 --------精神的・肉体的に頼りがいのある人物になりたいという幼いころからの強い思いに突き動かされ、ひたむきに歩んできた弁護士人生。
学生時代の柔道部等での指導経験から得た、周りの人々への接し方や人の役に立つことの喜びの感情がベースとなり、 「お客様の気持ちを理解し、できないと言わず粘り強く行動する」を信条に、すべての人のすべての悩みを解決すべく、 「とにかく、まず私に相談してみよう。」お客様にそう思って頂けるよう精進を続ける毎日です。

アイデンティティ形成の「根」と「芽」と「実」

厳格な柔道家の父に「礼儀正しさ」「真の優しさ」「あきらめない粘り強さ」を教えられる。 小2から当然のように柔道の稽古を始め、県大会で個人優勝するほどの腕前となる。
このころから、「人の役にたちたい、人に道を示すような人物になりたい」という思いは強く、将来の夢は「べんごし」とひらがなで書くようになった。

「周りの人を守りたい」「頼られる人になりたい」との一心で、多くの人を法的知識で助けられる、 小さなころからの夢だった弁護士を目指す。学生時代には、体格のよさを見込まれ、幼児の水泳指導員にスカウトされたこともある。
実際やってみると、自分でも驚くほど子供たちの指導に熱中し、また先生として慕われた。
今思えばこのときの経験も、現在弁護士として「お客様と共に同じ目線で歩む」という姿勢につながっていると感じる。

よくお客様から「親しみやすく本音を話しやすい」「上からものを言わない弁護士」と言われることを誇りに思っている。 学生時代の柔道部等での指導経験で得たものがこの評価につながり、弁護士としての自分のスタイルに深く影響していると感じる。
縁あって自分を頼ってくれた人を守れる弁護士になりたい、という初心は今でもまったく変わっていない。
時には熱血漢の自分を抑えるのに苦労しながらも、それを自分の良い持ち味として、いつまでも「人に頼られる優しく強い男」であり続けたいと思っている。