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「予防法務」が「コンプライアンス」に通じる

新都市総合事務所のエントランスです。

身体のことは「病気になってからでは遅い。予防が大切」とよく言われますが、法律に関しても同じことが言えます。
このことは昨今関心が高まっている「コンプライアンス」(=法令遵守)という問題に直結しています。
重なる不祥事や、紛争の防止に端を発したものですが、それはつまり法律などを守って行動せよ、といういわば当然のことです。
法律の条文を正しく理解し、解釈することが弁護士の仕事です。
何かをしようとする際にそれが法的に問題がないかを事前に弁護士に相談することで事件や紛争となることを防ぐこと、我々はそれを「予防法務」と位置づけ、お客様に「メディカルチェック」ならぬ「リーガルチェック」を気軽に受けていただくようお勧めしています。それこそがコンプライアンスに通じるのです。

大規模化・専門家という時流に逆らう

ミーティングルーム

お客様との人間関係が希薄になってしまう事務所の大規模化・専門化の道を我々は敢えて選びませんでした。深い信頼関係で長いお付き合いをさせていただくことこそが、より質の高い、より的確な法的サービスを、より経済的にご提供できると確信しているからです。一般民事を長年取り扱ってきた我々には「専門医」ではなく気軽に、日常的に相談できる「かかりつけ医」になれる強みがあります。我々は事件が起きてしまえばもちろんその処理に当たりますが、ちょっとおかしいな、大丈夫かな、というときにもまずご相談いただきたいのです。そのことがビジネスやプライベートにおける皆様の立場をお守りすることであると信じており、そのためには日ごろから人間的な信頼関係を頂ける身近な法律事務所でありたいと願っております。

お客様とのコミュニケーションを重視。弁護士8名で運営する法律事務所です。

ミーティングルーム

「和不同---和して同じうせず」とは当時京都・天龍寺の館長だった関牧翁さんから、事務所開設時にいただいた言葉です。読んで字のごとく「チームワークを大切に、でも決して個々の持ち味を失わないこと」という意味の言葉で、以来20年以上我々はこの言葉を深く胸に刻み、日々の仕事に勤しんでいます。
当事務所は幅広い実績や多様な人物的個性を持った 8名の弁護士で構成されています。全員の結束は固いですが、一人一人の個性も多様でそれがお客様と弁護士との人間的なコミュニケーションに役立っていると感じます。

そもそも「弁護士が必要か?」というご質問にもお答えいたします。

法律というものは、日常の生活やビジネス面の全般において何らかの形で関わりがあるものです。でも実際には「こんなことを法律事務所に相談してもいいの?」とお考えになってしまうお客様が多いようです。
「そもそも誰に相談すべきか分からない。」「このケースに弁護士が必要かどうか?」「どんな人に解決を委ねたらいいのか?」「費用や時間は?」などの質問はよく弁護士にしづらいと言われますが、どうかためらわずぶつけていただきたいのです。的確なアドバイスを行うことはもちろん、必要なら法律以外の専門家をも動員してお客様の問題解決に取り組むのが我々の身上です。

銀座通り

銀座という立地環境

「東京・銀座」は、都内はもちろん、地方からのお客様にとってもお越しになりやすい場所だということが、この地に事務所を構えている一番の大きな理由です。
個人・法人またご相談内容を問わずお気軽にお立ち寄りください。
さらに首都の中心地ということで裁判所にも近く、最新の情報をキャッチしやすいというのもこの 環境を選んだ理由のひとつです。

豊富な弁護士実績とさまざまな人生経験を持つ3名の「ライフコンシェルジュ」が、日常的に気軽に関わりを持っていただけるご相談窓口としてご対応いたします。

3 concierge

すべての事案を法律にとどまらず、広く常識・社会情勢などと照らし合わせて、お客様の進むべき道を照らし出すことが弁護士の使命であると考えています。そのためには、法律家としての実績はもちろん、幅広い人生経験を積み論理一辺倒でない総合的な判断を下せることが重要です。
当事務所では、弁護士としてまた一人の人間としてベテランの3名が「ライフコンシェルジュ」としてあらゆるご相談の総合窓口となりご対応しております。

※「コンシェルジュメッセージ」では3名のライフコンシェルジュの“人となり”をご紹介させていただいております。